初心者向け。法人税の申告書の見方【別表一(一)】 | J-musu-no-blog

税理士なしで自分で1期目決算書・法人税申告書作成する方法を解説

法人税申告書別表十一(一) 個別評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入(平成23年度分) 松本寿一税理士事務所

 · 別表1の書き方は以下の通りとなる まず、1「所得の金額又は欠損金額」に、別表4で計算された税務上の利益または損失の金額を記載する。 次に法人税額を計算し、控除があればそれを引いた上で、今期のあるべき法人税額を計算し、その法人税額は別表1の次葉で求める。 5 租税特別措置法第62条第1項(使途秘匿金の支出がある場合の課税の特例)に規定する使途秘匿金の支出がある場合の記載は、次によること。. (1) 当該使途秘匿金の支出の額の40%相当額を「法人税額計 (4)+(5)+(7)+(9) (10)」の欄の上段に外書として、記載すること。. (2) 「控除税額(((10)―(11))と(43)のうち少ない金額) (12)」及び  · 1、別表1(1)での法人税額の計算で書かなければいけない欄は、 1の所に0 30の欠損金の当期控除があればその額 31の翌期へ繰り越す欠損金があれがその額 その他はブランク 別表1(1)での地方法人税額の計算で書かなければいけない欄は 所得金額が0のため記入はなし 2、別表1(1)次葉について 法人税、地方法人税額それぞれは所得金額が0のため全ての欄に0を記入して提出 次の別表 -> 別表一(一)(白色申告用) その他の法人税申告書の別表一覧 ホーム | 製品情報 | 導入の仕方 | 体験版の使い方 | ダウンロード | ご購入案内 | ユーザー登録 | サポート | オンラインヘルプ | よくある質問

【すぐわかる】法人税の別表5(2)の書き方をわかりやすく!法人税申告書の作り方と仕組みを解説するシリーズ!


LINK 国税庁; 法人税及び地方法人税の申告(法人税申告書別表等) > 平成30年4月から平成31年3月の間に提供した法人税等各種別表関係(平成30年4月1日以後終了事業年度等又は連結事業年度等分) Web. 参考 国税庁; 法人税及び地方法人税の申告(法人税申告書別表等) > 平成30年4月から平成31年3月の間に提供した法人税等各種別表関係(平成30年4月1日以後終了事業年度等又は連結事業年度等分) Web. 別表一(一)(次葉を含む) の名称は、「 各事業年度の所得に係る申告書 -普通法人 特定の医療法人を除く。 、一般社団法人等及び人格のない社団等の分 」といいます。 別表一(一) は、この名称のとおり 各事業年度の所得に対する法人税 の申告書ということになります。. 地方法人税額 所得金額又は欠損金額 所得金額又は欠損金額 は、別表一(一)の 1 欄(下の画像の 赤色の枠囲み 部分)に記載されています。.

どんな調整があるのか?というのが法人税を考える上でのポイントになりますが、初心者で別表一(一)の見方を勉強する段階では、 所得金額又は欠損金額は損益計算書の当期利益(又は当期損失)の金額とは異なる ということをしっかり覚えておきましょう。(調整計算が全然ない場合など、たまに同じ金額になることもありますが……) 法人税額 「 法人税額 」は、 14 欄「 差引所得に対する法人税額 」(下の画像の 緑色の枠囲み 部分)の数値を確認しましょう。.

別表一(一)次葉では、別表一(一)の 所得金額又は欠損金額[1] (上の画像の 赤色の枠囲み 部分)に税率をかけるて法人税額を算出する過程が記載され、その結果は、別表一(一)の 法人税額[2] に転記されます。. その後、別表一(一)では、特別控除[3]、留保金課税[8][9]、控除税額[13]などの計算を経て、 差引所得に対する法人税額[14] が算出されます。(この記事では、個々の控除項目等には触れません。).

この例では、別表一(一)次葉の51欄と55欄は「0円」となりますので、 52 欄「 所得金額 」には、「 890,000 円」、 56 欄「 法人税額 」には「 133,500 円」を記載します。. この例では、特別控除額[3]や留保金課税[8][9]の適用はありませんので、「 133,500 円」を「 差引法人税額[4] 」と「 法人税額計[10] 」に転記します。. この例では、 税額控除[13] が「 15 円」となっているので、 法人税額計[10] の「 133,500 円」から「 15 円」を差し引いた133,485円の.

差引所得に対する法人税額[14]の2つ下に「 差引確定法人税額[16] 」という欄があります。これは、差引所得に対する法人税額[14]から「 中間申告分の法人税額[15] 」を控除した金額です。. 中間申告分の法人税額[15]が差引所得に対する法人税額[14]より多い場合は、差引([14]-[15])するとマイナスとなるため、 差引確定法人税額[16] は0円となります。(この場合は、この申告による還付金額の「中間納付額[26]」に記載されます。). 次葉では、 所得の金額に対する法人税額[33] と課税留保金額に対する法人税額[34](上の画像の 赤色の枠囲み 部分)に税率をかける過程が記載され、その結果は 地方法人税額[36] と課税留保金額に係る地方法人税額[37]に転記されます。. 所得の金額に対する法人税額の千円未満の端数を切捨てる 別表一(一)の 所得の金額に対する法人税額[33] 「 133,500 円」の千円未満の端数を切捨て「 133,000 円」を別表一(一)次葉の 58 欄「 所得の金額に対する法人税額 」に記載します。.

差引地方法人税額[42]の2つ下に「 差引確定地方法人税額[44] 」という欄があります。これは、差引地方法人税額[42]から「 中間申告分の地方法人税額[43] 」を控除した金額です。. 中間申告分の地方法人税額[43]が差引地方法人税額[42]より多い場合は、差引([42]-[43])するとマイナスとなるため、 差引確定地方法人税額[44] は0円となります。(この場合は「この申告による還付金額[45]」に記載されます。). ここ数年、業績不振で赤字になってしまった事業年度がある場合は、 別表一(一) で 欠損金 等に関する2つの数値を確認することができます。(どちらか1つしかないケースもあります。). 前期以前に 繰越欠損金 くりこしけっそんきん があり、当期が黒字となるケースでは、所得金額の計算の過程で、繰り越された欠損金を控除します。(所得金額の計算の内容によっては、黒字でも控除がないかも知れませんが……).

欠損金の控除があった場合は、別表一(一)の「 欠損金又は災害損失金等の当期控除額[31] 」(下の画像の ピンク色の枠囲み )に控除額が記載されます。. 当期が赤字の場合や、前期以前に繰越欠損金があり当期の黒字でも控除しきれないケースでは、「翌期に繰り越す欠損金等」があるかも知れません。この場合、別表一(一)の「 翌期に繰り越す欠損金又は災害損失金[32] 」(上の画像の ピンク色の枠囲み )に繰越額が記載されます。.

この例では、前期以前に発生した 繰越欠損金 が 200,000 円あり、そのうち 195,000 円が、 欠損金又は災害損失金等の当期控除額[31] として所得金額から控除され、残額の 5,000 円が 翌期に繰り越す欠損金又は災害損失金[32] として記載されています。(上の画像の ピンク色の枠囲み ). ホーム 税務 初心者向け。法人税の申告書の見方【別表一(一)】 J-musu-no-blog.

この記事を書いている人 - WRITER -. 生誕:1969年 東京 生まれ 趣味:楽器演奏(St. Bass)     読書(ミステリー)     映画鑑賞(学生時代、映画館でアルバイト経験あり). Q 「 所得金額又は欠損金額 」はいくらですか? Q 「 法人税額 」はいくらですか? Q 「 地方法人税額 」はいくらですか? Q 「 翌期に繰り越す欠損金 」はありますか?. 参考一覧 参考 国税庁; 法人税及び地方法人税の申告(法人税申告書別表等) > 平成30年4月から平成31年3月の間に提供した法人税等各種別表関係(平成30年4月1日以後終了事業年度等又は連結事業年度等分) Web. 別表一(一)…… 普通法人 特定の医療法人を除く。 、一般社団法人等及び人格のない社団等の分 別表一(二)……公益法人等 一般社団法人等を除く。 及び協同組合等の分 別表一(三)……特定の医療法人の分.

所得金額(又は欠損金額) 法人税額 地方法人税額.